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『西洋医学以外からも、アプローチを』医学博士
廣瀬薫先生
アトピー性皮膚炎(特に成人型)、気管支喘息、アレルギー性鼻炎などでは、治療にステロイドホルモン剤が広く使用されており、同時に抗ヒスタミン、気管支拡張剤、ロイコトリエン受容体拮抗剤なども用いられていますが、使用についての一定の決まりは無く、あくまでも症状が治るまでとされています。そのため、ややもすれば長期間の使用がなされ副作用が問題となっております。
特に、外用剤は徐々に弱いランクの薬剤に落として使用し、最終的には非ステロイド外用剤へ、そして経口、静注、吸入剤などでは短期間の使用がのぞまれていますが、なかなか症状が治らないため、つい長期間の使用となり、ステロイドの副作用が著明に見受けられます。
このような時、当院では代替医療として漢方や、(ナッツ類抽出物)などの健康食品からのアプローチを行っております。日本ではまだ自由診療の範囲にとどまっていますが、それによりステロイドによる副作用、リバウンドを起こすことなく無難な治療が可能となっています。
私の臨床経験から申すと(ナッツ類抽出物)は花粉症でお悩みの方、喘息などの方に特にお勧めしたいと思います。飲んですぐ結果
が出てきますし、食品ですのでどのような方にもお飲みいただけると思います。
●医療法人社団薫幸会香澄診療所理事長。西洋医学の長所を生かしながら、その限界を認め、漢方医学を導入し、地域社会の医療に貢献している。
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